「世界手洗いの日」プロジェクトについて


 10月15日は、世界手洗いの日。

 2008年にユニセフやさまざまな団体が
 いっしょになって定めた日です。

 世界には、正しい手洗いを知らないために、
 病気にかかり、命を落としている、たくさんの子どもたちがいます。

 日本と世界の子どもたちに、
 正しい手洗いの大切さを楽しく伝えたい。

 そして、衛生と子どもの命について
 もっと知ってもらいたい。

 そんな想いから、日本では、
 2009年から、
 「世界手洗いの日」プロジェクトがスタートしました。

 合い言葉は、「手をあらおう。手をつなごう。」

 そして、正しい手洗いを楽しく学べるように、
 「世界手洗いダンス」が生まれ、
 全国でイベントが行われました。

 今年2011年は、
 「てあらいのがっこう」と名付け、
 プログラムの内容を広げます。

 ダンスだけでなく、
 石けんづくりをみんなで楽しんだり、
 世界の衛生の問題を、手洗いの教科書で学んだり・・・。

 この「てあらいのがっこう」をひらいていただける
 仲間として、
 「世界手洗いの日」サポーターを100名、
 一般公募いたします。

 子どもも、大人も。
 日本の子どもたちも、世界の子どもたちも。
 手をあらう、ということを通して、
 みんなが手をつなぐ。ひとつになる。
 そんな日が、今年も、やってきます。


 「世界手洗いの日」プロジェクトーーー
  主催:公益財団法人 日本ユニセフ協会
  後援:外務省、文部科学省、厚生労働省、全国国公立幼稚園長会、
     全国連合小学校長会、社団法人日本小児科学会