募金のご協力

ユニセフの支援で小学校に設置された手洗い場で手を洗う子どもたち・フィリピン

ユニセフの支援で小学校に設置された手洗い場で手を洗う子どもたち・フィリピン

© UNICEF/NYHQ2014-0124/Pirozzi

世界では、汚れた水や不衛生な環境を原因とする下痢性の病気で、毎日1,450人 以上の幼い命が失われています。

下痢を含む感染症を予防するのに、最もシンプルでお金がかからないのが、石けんを使った手洗いです。

ユニセフは、安全な水の供給や、衛生的なトイレの設置と普及をすすめると共に、正しい手洗いを広め、手洗いの意識を高めるための活動を世界各国で実施しています。

日本ユニセフ協会では、子どもたちの命と未来を守るため、ユニセフ募金のご協力をお願いしています。

ユニセフ募金のご協力

「マダガスカル水と衛生募金」では、学校に井戸やトイレを建設するほか、学校に子どもたちによる「水と衛生」クラブをつくり、子どもたちが手洗い親善大使となって、学校や地域に、手洗いや正しい衛生習慣の普及活動に取り組んでいます。

ユニセフ・マダガスカル水と衛生募金のご協力